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2025.11.9
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引用先 「(一社) 弥彦観光協会」
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ライターのmasamiです。 秋の弥彦は、心をほぐすやさしい風景に包まれます。
今年も第65回新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」が彌彦神社境内で開催され、色とりどりの菊が境内を彩っています。
夫婦でゆっくりと歩きながら、菊の香りに誘われて秋のひとときを楽しむ──そんな穏やかな時間を過ごしてみませんか。
今回は、シニア世代のご夫婦におすすめしたい「弥彦菊まつり」の見どころや、周辺の楽しみ方をご紹介します。
彌彦神社の境内には、約4,000鉢もの菊が並び、まるで花の絵巻物のよう。
今年の「大風景花壇」は、彌彦神社御鎮座110年を記念した壮麗な作品で、小菊を使って神社の姿を再現しています。
一本の茎から数百輪の花を咲かせる「大数咲」や、滝のように流れる「大懸崖」、江戸菊や嵯峨菊などの古典菊も見応え十分。
全国屈指の規模と技術を誇る菊の展覧会です。
弥彦菊まつりは、昭和3年(1928年)に「菊花陳列会」として始まりました。
昭和36年からは競技会形式となり、県内外の菊愛好家が丹精込めた作品を出品しています。
最優秀作品には「寛仁親王賞」が授与されるなど、格式ある展覧会として知られています。
地域の人々の支えによって続いてきたこの祭りは、弥彦の秋を象徴する風物詩です。
境内は広々としていて、歩きやすい道やベンチも点在しています。
紅葉が進む木々の下を、菊の香りに包まれながら歩く時間は、心を穏やかにしてくれます。
写真を撮ったり、作品に見入ったり、夫婦で語らいながらの散策は、日常を忘れさせてくれるひとときです。
おもてなし広場 https://www.e-yahiko.com/spot/omotenasihiroba/
弥彦公園のすぐ目の前にある「おもてなし広場」は、旅の途中にほっと一息つける憩いのスポットです。
広場には、地元グルメやお土産のお店が並び、足湯やベンチも整備されていて、歩き疲れた体をやさしく癒してくれます。
名物の**「イカメンチ」**は、揚げたてをその場で味わえる人気の一品。
カリッとした衣の中に、イカの旨みがぎゅっと詰まっていて、歩きながら頬張るのにぴったりです。
もうひとつの名物が、「パンダ焼」。
かわいらしいパンダの形をした焼き菓子で、あんこやカスタードなど中身も選べます。見た目の愛らしさに思わず笑顔がこぼれ、手土産にも喜ばれます。
広場の一角には無料の足湯もあり、紅葉を眺めながらゆったりと足を温めることができます。
夫婦で並んで座りながら、「今日の菊、きれいだったね」と語らう時間も、旅の思い出になります。
夕暮れからは、彌彦神社近くの「もみじ谷」でライトアップが始まります。
紅葉が照らされ、幻想的な空間が広がる中、静かに歩く時間は格別。
昼の菊まつりと夜の紅葉、どちらも楽しめるのが弥彦の秋の魅力です。
弥彦菊まつりの玄関口となるのが、JR弥彦駅。 1916年(大正5年)に開業したこの駅は、彌彦神社の本殿を模した朱塗りの木造駅舎が印象的で、「ふるさとの駅100選」にも選ばれています。 駅構内には観光案内所「AMANE」もあり、休憩や情報収集に便利。 駅から彌彦神社までは徒歩約15分。門前町や弥彦公園を通りながら、ゆったりとした散策が楽しめます。
• 開催期間:2025年11月1日(土)〜11月24日(月・祝) • 会場:彌彦神社 境内(新潟県弥彦村) • 電車:JR弥彦線「弥彦駅」から徒歩約15分 • 車:北陸道「三条燕IC」より約25分 • 駐車場:臨時駐車場あり(普通車500円)
• 便利な移動手段:EVモビリティは、おすすめです!!
弥彦の秋は、菊の美しさと紅葉の彩りに包まれた、心安らぐ季節です。 夫婦でゆったりと歩きながら、自然の恵みと地域の温もりを感じる時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。 ぜひこの機会に、弥彦菊まつりへ足を運んでみてくださいね。
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